データベース開発用のパソコンは、処理性能やメモリ、持ち運びやすさのどこを優先するか迷いますよね。
専用キーからCopilotを起動できるモデルや、360°開いてタッチ操作できる2 in 1など、操作方法にも違いがあります。
今回は、ECOHERO Ultra5 115UとTENKU Note Proをご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | CPU | メモリ | 画面サイズ | 解像度 | 画面縦横比 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|---|---|
ECOHERO Ultra5 115U 15.6型ノートパソコン | Intel Core Ultra 5 115U(8コア/10スレッド、最大4.20GHz) | 12GB LPDDR5(6400 MT/s) | 15.6型 | — | — | 99,800円(2026-11-03時点) |
TENKU Note Pro 10.51インチ 2 in 1 | 第13世代 Intel Core i3-1315U(6コア/8スレッド) | 32GB LPDDR5 | 10.51インチ | 1920×1280 | 3:2 | 138,402円(2026-11-03時点) |
ECOHERO Ultra5 115U 15.6型ノートパソコン
データベース開発用PCを選ぶ際、CPUのコア数を重視する人には、ECOHERO Ultra5 115Uがおすすめです。Core Ultra 5 115Uを搭載し、8コア/10スレッド構成です。
ストレージを後から拡張できるのも、選ぶ際のポイントです。空きM.2スロットには、最大2TBまでSSDを追加できます。

ECOHERO Ultra5 115U 15.6型ノートパソコン
TENKU Note Pro 10.51インチ 2 in 1
持ち運びやすさとタッチ・ペン操作を重視する人には、TENKU Note Proがおすすめです。10.51インチの2 in 1で、画面を360°開いてタブレットスタイルでも使えます。画面は10点マルチタッチに対応し、4096段階の筆圧に対応するSurfaceペンやMPP方式のスタイラスペンも使えます。別画面で作業したい場合は、USB 3.1 Type-Cポートから外部ディスプレイへ出力できます。
バッテリー使用時間は最大約8時間で、動画は連続で約3時間視聴できます。

TENKU Note Pro 10.51インチ 2 in 1
用途に合わせて選ぶなら
- CPUのコア数を重視する人
- 空きM.2スロットへのSSD追加を重視する人
- タッチ・ペン操作を使いたい人
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