通信工事用PF管カッターのおすすめ4選

通信工事用のPF管カッターは、対応する管の種類やサイズが製品ごとに異なるため、どれを選べばよいか迷いますよね。

刃を前後に入れ替えて2度使えるものや、廻し切り不要のV刃を備えたものなど、切断方法にも違いがあります。

今回は、通信工事で使う管の種類や切断範囲を確認できる4商品をご紹介します。

おすすめ商品の早見表

商品名対応対象切断能力重量参考価格
フジ矢 フレッキー FF28-200フジ矢 フレッキー FF28-200樹脂フレキシブル管φ37.0170g2,532円(2026-11-01時点)
ジェフコム CDC-50ジェフコム CDC-50CD管・PF管外形φ20-50mm(呼び16-42相当)65g2,820円(2026-11-01時点)
トップ工業 樹脂パイプカッター TJ-37PF管・CD管(呼び28まで)、ポリブテン管・架橋ポリエチレン管(呼び25まで)。保温材付ポリブテン管は厚み10mm・呼び13、保温材付架橋ポリエチレン管は厚み5mm・呼び20軟質樹脂管は外径37mmまで。保温材付の各管は外径37mmまで195g—
スーパーツール フレポリカッター PC38樹脂フレキ管・サヤ管・ポリブデン管などの軟質樹脂管(塩ビ管は切断不可)外径38mm以下——

フジ矢 フレッキー FF28-200

水道工事や電気工事で使う樹脂フレキシブル管を切断したい人には、フジ矢のフレッキーがおすすめです。樹脂フレキシブル管線の切断能力はφ37.0で、刃を前後に差し替えることで2度使えます。交換用の替刃はFF28-Cです。

フジ矢 フレッキー FF28-200
フジ矢 フレッキー FF28-200

ジェフコム CDC-50

外形φ20〜50mm(呼び16〜42相当)のCD管・PF管を切断したい人には、ジェフコムのCDC-50がおすすめです。CD管は切りくずなく、きれいにカットでき、替刃が2枚付属します。

ジェフコム CDC-50
ジェフコム CDC-50

トップ工業 樹脂パイプカッター TJ-37

PF管・CD管を呼び28まで切断したい人には、トップ工業のTJ-37がおすすめです。1点切込みのV刃を採用しているため廻し切りは不要で、樹脂パイプを潰さず保温材ごと一発で切断できます。軟質樹脂管の切断能力は外径37mmまでです。切断時に刃をこじったりねじったりすると、破損する恐れがあります。

トップ工業 樹脂パイプカッター TJ-37

スーパーツール フレポリカッター PC38

樹脂フレキ管やサヤ管などの軟質樹脂管を切断したい人には、スーパーツールのフレポリカッターがおすすめです。切断能力は外径38mm以下で、刃を逆に取り付けると2度使えます。塩ビ管は切断できないため、塩ビ管の切断用途には向きません。

スーパーツール フレポリカッター PC38

用途やサイズで選ぶなら

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