多管式熱交換器の設計を調べたいとき、どの専門書を選べばよいか迷いますよね。
基本設計や設計手順を扱う書籍なら、知りたい内容に合わせて参照できます。
今回は、多管式熱交換器を収録した2冊を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 多管式に関する収録内容 | 判型 | ページ数 | 参考価格 |
|---|---|---|---|---|
熱交換器設計ハンドブック 2版 | 多管円筒式熱交換器 | A5判 | 1284ページ | 36,300円(2026年10月28日時点) |
| 熱交換器ハンドブック | 空冷、水冷・プロセス流体 | B5判 | 488ページ | — |
熱交換器設計ハンドブック 2版
多管円筒式熱交換器の基本設計を調べたい人には、熱交換器設計ハンドブック 2版がおすすめです。第4部「熱交換器の基本設計」に、多管円筒式熱交換器の章を収録しています。
熱交換器の基礎理論や伝熱概論、熱交換器系の最適化も扱っています。熱交換器設計資料には表14点・図19点を収録しています。

熱交換器設計ハンドブック 2版
熱交換器ハンドブック
多管式熱交換器の種類と設計手順を調べたい人には、熱交換器ハンドブックがおすすめです。多管式熱交換器の章には、空冷と水冷・プロセス流体の項目があります。設計手順では、Uの初期値を設定する必要伝熱面積の概算や熱交換器の寸法の仮定、伝熱性能のチェックを扱っています。
出版社の商品ページでは、品切れ・重版未定と表示されています。
熱交換器ハンドブック
選び方のまとめ
- 多管円筒式熱交換器の基本設計を調べたい人
- 伝熱面積の概算や寸法の仮定を調べたい人
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