沸騰や凝縮を含む伝熱工学を学ぶとき、どの本を選べばよいか迷いますよね。
図表や例題を交えて基本事項を説明する本や、沸騰・凝縮をともなう熱伝達の章がある本を選べます。
今回は、伝熱工学の本を3冊まとめます。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 対象読者 | 判型 | 参考価格 |
|---|---|---|---|
移動境界伝熱学 | — | — | 4,430円(2026年10月28日時点) |
伝熱工学 | 大学・高専の学生 | 菊判 | 3,520円(2026年10月28日時点) |
| 熱伝達特論 | 実務技術者、大学生・大学院生 | A5判 | — |
移動境界伝熱学
『移動境界伝熱学』という書名の本です。

移動境界伝熱学
伝熱工学
伝熱工学の基本を学びたい大学・高専の学生には、関信弘編の『伝熱工学』がおすすめです。基本事項を図表や例題、練習問題を交えて説明しており、目次には沸騰熱伝導と凝縮熱伝導も含まれています。

伝熱工学
熱伝達特論
沸騰や凝縮をともなう熱伝達を扱った本を探している実務技術者には、『熱伝達特論』がおすすめです。実務技術者を対象に執筆された本で、「沸騰,凝縮をともなう熱伝達」の章があります。層流・乱流の強制対流熱伝導や自然対流熱伝導の章も収録されており、大学生・大学院生向けの特論テキストとしても紹介されています。
熱伝達特論
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