高層建築の風応答解析を学ぶ本は、どの内容を扱うものを選べばよいか迷いますよね。
構造骨組の風応答評価や免震層の風応答評価例など、確認したい内容に合わせて選べます。
今回は、風応答や耐風設計に関する2冊をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 風応答に関する主な内容 | ページ数 |
|---|---|---|
建築物荷重指針を活かす設計資料(2) | 構造骨組の風応答と風荷重評価 | 434ページ |
| 免震建築物の耐風設計指針(2023) | 免震層の簡易風応答評価方法・評価例 | 198ページ |
建築物荷重指針を活かす設計資料(2)
構造骨組の風応答や風荷重の評価を学びたい人には、この本がおすすめです。空力安定性と耐風設計も扱っており、風応答とあわせて耐風設計に関する内容を確認できます。
CFDを使った風荷重評価に関心がある人にもおすすめです。CFD適用ガイドには、評価における要件と算定の流れに加え、建築物の荷重の算定や計算結果の評価が含まれています。

建築物荷重指針を活かす設計資料(2)
免震建築物の耐風設計指針(2023)
免震建築物の風応答評価を学びたい人には、この本がおすすめです。付録に免震層の簡易風応答評価方法と評価例が収録されているので、方法とその例をあわせて確認できます。
免震構造の耐風設計指針・解説と関連技術情報の改訂版で、風荷重の設定や免震層・免震部材の設計も扱っています。
免震建築物の耐風設計指針(2023)
目的に合わせた本の選び方
- 構造骨組の風応答やCFDによる風荷重評価を学びたい人
- 免震層の風応答評価方法や評価例を学びたい人
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