土留め支保工の設計を学ぶ本は、どの範囲まで扱うか見比べて選びたいですよね。
支保工の検討や算定を扱う本から、仮締切りや地下水処理など関連テーマも収録した本まであります。
今回は、土留め工や仮設構造物の設計を扱う3冊をご紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 土留め関連の掲載内容 | ページ数 |
|---|---|---|
| 考え方がよくわかる設計実務(4) 掘削と土留め―仮設構造物の設計 | 支保工の検討・算定、慣用法と弾塑性法の設計、地盤定数や現場施工の留意点 | 384ページ |
| 仮設構造物―土木設計の要点 | 土留め工の設計手法の基本。仮締切りと仮設桟橋も扱う | 376ページ |
| 土の崩れを留める 土留め工(ニュ-コンストラクションシリーズ) | 土留め工の設計、土留め壁、土留め支保工、地下水処理、地盤改良、情報化施工 | 346ページ |
考え方がよくわかる設計実務(4) 掘削と土留め―仮設構造物の設計
土留め支保工の設計を、設計手法や検討内容まで学びたい人には、『考え方がよくわかる設計実務(4) 掘削と土留め―仮設構造物の設計』がおすすめです。土留め工の支保工形式と特徴に加え、慣用法・弾塑性法それぞれの設計と支保工の検討・算定を扱っています。地盤定数の決定や現場施工における設計上の留意点も取り上げているので、設計の考え方と施工時に意識する内容をあわせて読みたい人にも向いています。
考え方がよくわかる設計実務(4) 掘削と土留め―仮設構造物の設計
仮設構造物―土木設計の要点
土留め工の設計手法の基本を学びたい人には、『仮設構造物―土木設計の要点』がおすすめです。土留め工に加えて仮締切りと仮設桟橋も扱う設計入門書なので、これらの仮設構造物の設計も学びたい人に向いています。
仮設構造物―土木設計の要点
土の崩れを留める 土留め工(ニュ-コンストラクションシリーズ)
土留め工の設計だけでなく、土留め壁や支保工の内容も知りたい人には、『土の崩れを留める 土留め工』がおすすめです。土留め工の設計に加えて、土留め壁や支保工についても取り上げています。
地下水処理や地盤改良、情報化施工も収録されているため、土留め工に関連するこれらのテーマもあわせて読みたい人に向いています。
土の崩れを留める 土留め工(ニュ-コンストラクションシリーズ)
学びたい内容に合わせて選ぶ
- 支保工の形式や、慣用法・弾塑性法による設計・算定を学びたい人
- 土留め工の設計手法の基本に加え、仮締切りや仮設桟橋も学びたい人
- 土留め壁・支保工に加えて、地下水処理や地盤改良なども学びたい人
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