光ファイバーの接続箱は、設置場所や必要な保護性能に合わせてどれを選ぶか迷いますよね。
商品によってIP65やIP67の保護等級が記載されているので、設置環境に合うかを確認する手がかりになります。
今回は、屋内外向けの光ファイバー防水接続箱6商品を紹介します。
おすすめ商品の早見表
| 商品名 | 参考価格(2026-11-03) | 防水保護等級 |
|---|---|---|
Annadue 光ファイバ配線箱 | 1,559円 | IP65 |
Segrehy 光ファイバー端子箱 | 2,489円 | IP65 |
plplaaoo 光ファイバー端子箱 | 3,049円 | IP65 |
Bliaszors 光ファイバー分配ボックス | 2,510円 | — |
Poyiccot 光ファイバー防水ボックス | 3,324円 | IP65 |
Xunsomten 光ファイバー防水ボックス | 2,878円 | IP67 |
Annadue 光ファイバ配線箱
光ファイバーの融着接続や余長を箱の中でまとめて保管したい人には、Annadueの光ファイバ配線箱がおすすめです。スプライストレイが付いており、光ファイバーケーブルの融着接続や余長巻き、保管、配線の整理を一括して扱える設計です。壁掛け型で、屋内・屋外用の防塵筐体となっており、IP65防水です。4コアで、設置用の穴あけ済みの穴とアンカー、配線用のケーブルタイとホースが付いています。

Segrehy 光ファイバー端子箱
入力光ケーブルの接続やファイバーの保管・配線をまとめたい人には、Segrehyの光ファイバー端子箱がおすすめです。回転可能なフリッププレートを備え、8コアのファイバーを扱う仕様です。屋内・屋外向けの壁取り付け型で、IP65保護です。1/8差動回路ブレーカーにも対応するとあります。

plplaaoo 光ファイバー端子箱
入力光ケーブルの接続や、ファイバーの保管・配線をまとめたい人には、plplaaooの光ファイバー端子箱がおすすめです。回転可能なフリッププレートを備え、8本のファイバーを融着できる仕様です。壁掛け型で、屋内・屋外向けのIP65防水仕様です。1/8差動サーキットブレーカーも搭載できます。

Bliaszors 光ファイバー分配ボックス
屋外でFTTH回線の光ファイバーを分配・接続する用途には、Bliaszorsの光ファイバー分配ボックスがおすすめです。12芯で、シングルモードSCが付いています。屋外設置に対応した防水設計で、ケーブル固定ユニットも備えています。

Poyiccot 光ファイバー防水ボックス
FTTHのドロップケーブルを接続・保護する用途には、Poyiccotの光ファイバー防水ボックスがおすすめです。入力1つ・出力1つのボックスで、シングルコア光ケーブルとピグテールファイバーの溶接部分を保護する用途に使われます。屋内・屋外用で、防水グレードはIP65です。適合する光ケーブルは、3.1×2.0mm、0.9mm、0.25mmです。

Xunsomten 光ファイバー防水ボックス
屋外でSC/APCの光ファイバー接続を保護したい人には、Xunsomtenの光ファイバー防水ボックスがおすすめです。SCアダプターが付属し、IP67で、屋内外のさまざまな環境に対応しています。ファイバートレイスペースがあり、光ファイバーの曲げ半径は基準を満たし、損傷の可能性を減らすとされています。TPEシーリングリングを備え、湿気の侵入をさらに防ぎます。

用途や接続条件から選ぶ
- 融着接続やファイバーの保管・配線をまとめたい人
- 屋外のFTTH用途で、12芯・シングルモードSC付きの箱を探している人
- FTTHのドロップケーブルを扱い、対応ケーブル寸法が3.1×2.0mm、0.9mm、0.25mmの場合
- 屋外でSC/APC接続を保護したい人
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