まずはJPA
まず、JPAという物があります。
そこには、「JavaプログラムとDBの間でデータをやり取りする際のルール」が書かれています。
JPAを使用する事で、「JavaのクラスとDBをマッピング」する事ができます。
- DBを作成する
- Javaのクラスを、作成したDBの形に合うように作成する
- JPAを使用してマッピングする。
- Javaのクラスにデータを入れるとDBにもデータが入る!
Javaのクラスからデータを要求するとDB内のデータが帰ってくる!
O/Rマッパーというやつですね。
次にHibernate
Hibernate(ハイバーネイト)はJPAのルールに従って実際に仕事をします。
先程解説した、「Javaのクラスにデータを入れるとDBにもデータが入る!」の部分などを、実際にやってくれている物って感じです。
Hibernateのおかげで、複雑なSQLを書かずに、直感的にJavaでDBをいじれる訳ですね。
ちなみに、Hibernate(ハイバーネイト)は「冬眠する」という意味らしいです。
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